スポーツをするときにも落ちる心配なく使えるワイヤレスイヤホン
イヤホンは今やほとんどの方がワイヤレスイヤホンを使用してますよね。
前に使っていたワイヤレスイヤホンは電車で寝てしまって体が傾いたときなどに
耳からポロっと落ちてしまうことがあり、それが悩みでした。
今回は耳から落ちないようにイヤーフックのついたものを探してみたところ、
使い勝手も良く品質も良かったのでJVCのワイヤレスイヤホンをご紹介しまーす!
JVCのスポーツ向けのワイヤレスイヤホン【HA-ET45T】

今回購入したのはJVCから販売されている「HA-ET45T」というワイヤレスイヤホンです。
意外とワイヤレスイヤホンでイヤーフック付きの商品って少ないようです。

主な仕様
仕様についてはJVCの商品ページから引用。

| 型名 | 「HA-ET45T」 |
|---|---|
| 通信方式/出力 | Bluetooth® 標準規格 Ver.5.0、Power Class 1 |
| 対応コーデック | SBC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T 方式 |
| 電池持続時間 | イヤホン:約4時間、充電ケース:約10時間 |
| 充電時間 | イヤホン:約2時間、充電ケース:約3時間 |
| 充電方法 | USB充電 |
|
付属品 |
標準イヤーピース(S/M/L)各2個、低遮音イヤーピース(S/M/L)各2個、 イヤーサポート(XS/M/L)各2個、イヤーフック 2個、 充電用USBケーブル、充電ケース |
付属品に標準イヤーピース、低遮音イヤーピース、イヤーサポート、イヤーフックと
いろいろ付いていますよね。
こちらは追ってご紹介していきます。

そしてHA-ET45Tの特徴についても大まかに商品ページから引用。
- スポーツ、普段使いいろいろ使える完全ワイヤレス
- 周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースを付属
- 防水/防塵仕様 IP55
- 初めてでも簡単に使える自動ペアリング機能搭載
- 音切れしにくい、安定したワイヤレス接続
- 最大14時間の長時間再生
- 高音質サウンド
- 音声アシスタント機能の起動にも対応
- テレワークのリモート会議にも便利な、ハンズフリー通話が可能なマイクを搭載
- 選べる4色
イヤーフック付きのワイヤレスイヤホンですが、イヤーフックは取り外し可能なため
シーンによって使い分けることができるのが良いですね。

簡単に取り外すことができ、取り付ける時も簡単です。
そして、通常のイヤーピースと別で低遮音イヤーピースというのも付いています。

右下の白いタイプのものが低遮音イヤーピースで、周囲の音が聞こえやすく
屋外で使用する際など安全性が気になるときにおススメです。

イヤホンの真ん中についている突起のパーツがイヤーサポートで、
イヤーサポートもXS/M/Lの3サイズが用意されていました。
イヤホンは左右でRとLの印が入っています。

ケースにセットすると充電され、充電中はイヤホンが赤く光り
ケース自体も正面のライトの部分が点滅します。

充電ケースからイヤホンを取り出すと電源が入り、自動でペアリングしワイヤレス接続します。
また、使用後はイヤホンを充電ケースに戻すと自動的に電源が切れます。

本体のみで約4時間の連続再生と、充電ケースによるフル充電を合わせて
最大14時間の長時間再生が可能です。
15分の充電で1時間の再生が可能なクイック充電に対応というのも便利ですね。
充電の端子はType-CではなくType-Bのものです。充電コードも付属しています。

実際に耳にかけてみるとこんな感じです。
電車で寝てしまったときも落ちることが無くなりましたし、
ランニングをしたりなど体を激しく動かすときにも全く落ちることはありません。
ちょっと落ちそうかも…って不安になることもなく、スポーツに集中できます。
音質も低音がしっかり出ていて迫力があり、特に音に気になる部分はありませんでした。
ワイヤレスイヤホンが落ちるのではないかと気になる方や、
ランニングなどスポーツをするときに使用したい人にはとくにおススメです!
まとめ
ワイヤレスイヤホンはイヤーピースを突っ込むだけのタイプだと、
落ちてしまわないか不安になる人もいるかと思いますがイヤーフック付きのワイヤレスイヤホンは
そんな心配をせずに使用でき、とても使い勝手が良かったです。
とくにランニングなどスポーツをするときに、イヤホンを気にすることなく集中できるので
特に便利だと感じました。音質も良かったので価格に見合った商品だと思います。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。


