パソコンに内蔵のHDDを外部HDDとして再利用するのは簡単?

HDDケース側面 家電など

内蔵HDDを外部HDDとして取り付けられるHDDケース

先日パソコンが頻繁にフリーズするようになり、起動も正常にできなくなりました…。

まだ購入して2年くらいなんですけどね…どうやらHDDが怪しいかもと思い新しく交換してみました。

パソコンの不調は改善されたのですが、古いHDDの中にデータが残っていた気がして

どうにかHDDの中身を見ることができないか探していたところ

「外部HDDとして接続すれば確認できるかも!」という結論に。

実際に取り付けをしてみたのですが、思いのほか簡単でしたのでご紹介しま~す!

HDDケースを選ぶ際の注意点

HDDケースは色々な種類が販売されているのですが、手持ちの内蔵HDDに対応しているかを

事前に確認しておくことが大切です。

ノートパソコンやデスクトップによって内蔵HDDのサイズが異なっていたりするので、

内蔵HDDのサイズを予め確認しておきましょう。

自分のパソコンの型番で検索をすればオンラインの説明書や規格を確認できると思うので、

間違いが無いよう確認しておきましょう。

そして接続方法についても確認しておきます。

現在はSATAが主流ですが、こちらについても確認しておきましょう。

また、HDDケースによってHDDの容量の制限がある場合もあります。

一般的な内蔵HDDであればほぼ問題ないかと思いますが、こちらについても確認しておきましょう。

HDDケースに内蔵HDDを取り付けるには?

今回はロジテックのHDDケースを購入してみました。

デスクトップで使用していた内蔵HDDでしたので、3.5インチのものに対応しています。

値段も手ごろでしたし、テレビに接続もできるそうです。

HDDケース箱正面

実際に届いて開けてみると、こちらの箱に入っていました。

あれ?HDDケースっぽくないイラストが描いてあります。

HDDケース商品名

側面にちゃんと商品名が書かれていました。

HDDケース箱

オリジナルのキャラでしょうか?なんだかかわいらしいパッケージです。

HDDケース箱中身

箱の中にはちゃんとHDDケースなどが入っていました。

HDDケース全体

こちらがHDDケース本体ですね。けっこうコンパクトです。

HDDケース端子部

USBの端子などがある面にネジ穴があり、ここを開けてHDDを取り付けます。

HDDケース端子

USBはUSB3.0対応なので、高速にデータのやりとりが可能です。

右側の穴は電源コネクタを接続するものです。

HDDケース側面

反対側の面は開けられないようになっています。

HDDケース付属品

付属品がこちら。

ケースは横置きでも縦置きでも使用でき、縦置きにする用のスタンドもついています。

それでは実際に説明書を見ながらHDDを取り付けていきたいと思います。

ネジの取り外しが必要なので、ドライバーは自分で用意しておきましょう。

HDDケース開けたところ

まずUSBの端子などがある面のネジ2本を外して中身を出します。

HDDケース接続部

中はこのようになっていて、ここにHDDを取り付けていきます。

HDDケース接続

この黒い部分をHDDに接続していきます。

HDD接続部

HDDを確認すると、くぼみがあるので合うように差し込みます。

HDDケース接続後

差し込むとこんな感じです。

このままだと外れてしまうかもしれないので、ネジで固定していきます。

HDDケースネジ穴

側面にネジ穴があり、ちゃんとHDDのネジ穴に合うようになっていました。

HDDケースネジ

ネジは袋に入っているので失くさないかと思いますが、

予備で2本余分に入っているのでありがたいです。

HDDケース取り付け

ネジで両面を固定出来たらケースに入れていきます。

HDDケース完成

最初に外したネジをまた取り付けたら完成です!

HDDとかパソコンのハードの部分を扱うのってちょっと怖い気もしましたが、

意外と簡単に取り付けることができました。

HDDケースランプ

実際にパソコンに取り付けるとHDDも起動して、LEDのランプが点灯します。

HDDケース認識後

USBでパソコンに接続するだけでちゃんと外部HDDとして認識されました。

今回のHDDは不調だったので使う機会はなさそうですが、

正常なHDDであれば外部HDDとして再利用できるので便利ですよね。

パソコンを処分するときにもHDDが正常であれば、

内蔵HDDだけ取り出して再利用するといいかと思います。

まとめ

今回はパソコンに内蔵されていたHDDを外部HDDとして取り付けてみました。

パソコンを開けて内蔵HDDを取り出すというのもちょっと難しそうに思えるのですが、

意外と難しくありませんでした。

HDDケースを選ぶ際にはサイズが合うかどうかはよく確認しましょう。

接続方法や容量は恐らく大丈夫かと思いますが、サイズが合わないとどうしようもないですからね。

普段パソコンを開けたりすることのない管理人でも簡単にできましたので、

ぜひ皆さんもチェックしてみてください。

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